BMW Z5のウインター・テスト。リア・セクションが明らかに

公開 : 2017.01.24 04:50  更新 : 2017.06.01 00:31

BMW Z4の後継モデルであるZ5のウインター・テストをキャッチした。これまでもZ5のテスト風景をスクープしたことはあったが、今回初めてそのリア・セクションが明らかになった。

2018年にデビューが予定されているBMW Z5のウインター・テストの撮影に成功した。それと同時に、これまで撮影することができなかったリアからの姿を捉えることに成功した。

この写真によれば、リアはテールゲートの上にリイサなリップ・スポイラーを持ち、幅の狭いランプがデザインされていることがわかる。また、2本出しのエグゾースト・パイプは左右それぞれに1本ずつ、離れてマウントされている。

われわれの情報筋によれば、このZ5にはハイブリッド・パワートレインと4WDのオプションも設定されているのだという。

フロント部分は、初期に撮影した開発モデルから代わっていないように見える。情報によれば、そのキドニー・グリルはかなりワイドなものとなる模様。その幅は、Z4よりも広くなるといわれている。

ヘッドランプは、オレンジのインディケーターが装備されているもので、エレガントなデザインになるようだ。

この2シーター・スポーツは、早ければ今年の後半、遅くとも2018年の前半にデビューするものと考えられる。プラットフォームは、新型トヨタ・スープラと共有することが発表されている。

Z5がオープン・トップであるのに対し、スープラはハードトップになる。また、そのデザインは、2014年に発表されたFT-1コンセプトをベースとするとされている。



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