2013 F-1 第1戦 オーストラリア・グランプリ
公開 : 2013.03.18 12:13
ロータス・ルノーのキミ・ライコンが以外にも今年のオープニング・グランプリであるオーストラリアで勝利を飾った。
ロータス勢は、ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手からのスタートだった。フロント・ローは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェーバーによって独占されていた。
しかし、レースが進むにつれ、ベッテルやフェラーリのフェルナンド・アロンソをはじめ主たるドライバーが3ストップなのに対し、ライコネンは2ストップを遂行。58周のレースの39ラップ目で、レース中盤からトップを入っていたアロンソをライコネンが交わしトップにたった。
ライコネンのロータスE21は、実にタイヤに優しいマシンだった。今年のピレリは、ある一定周回で極端にパフォーマンスが落ちるセッティングがされている。それをものともせずに、見事にタイヤのパフォーマンスを引き出したことになる。
ロータスF1にとっては、昨年のアブダビGPに続いての勝利であった。
| 1 | キミ・ライコネン | ロータス・ルノー |
| 2 | フェルナンド・アロンソ | フェラーリ |
| 3 | セバスチャン・ベッテル | インフィティ・レッドブル |
| 4 | フェリペ・マッサ | フェラーリ |
| 5 | ルイス・ハミルトン | メルセデスAMG |
| 6 | マーク・ウェバー | インフィティ・レッドブル |
| 7 | エイドリアン・スーティル | フォース・インディア・メルセデス |
| 8 | ポール・ディ・レスタ | フォース・インディア・メルセデス |
| 9 | ジェンソン・バトン | マクラーレン・メルセデス |
| 10 | ロマン・グロージャン | ロータス・ルノー |




