次期型4シリーズ・コンバーチブル ソフトトップ採用へ 2020年登場

公開 : 2018.10.01 07:10

大幅な軽量化に期待

次期型4シリーズには、3シリーズなど他の最近のBMWと同様、CLARプラットフォームを使用する。これにより、最大50kgの軽量化が可能になるとのことだ。したがって次期型4シリーズ・コンバーチブルではソフトトップ化と合わせさらなる軽量化が期待できる。

420iクーペは1500kg程度となり、そのコンバーチブル版も現在の1775kgから大きく重量を減らすことになるだろう。

新しい軽量アーキテクチャによりハンドリングの向上や高剛性化も期待できる。

新型3シリーズと同様に4シリーズも、5シリーズ譲りの四輪操舵システムの搭載は見送られる可能性が高い。しかしBMWはシャシーのチューニングにより乗り心地を改善するだろう。

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