スコダ・オクタビアvRSのディテールを発表

公開 : 2013.07.11 11:11  更新 : 2017.06.01 02:16

第3世代のスコダ・オクタビアのvRSの価格と仕様が発表された。価格は£22,990(345万円)から£25,450(382万円)の間だ。

ボディはサルーンとエステートの2タイプ。エンジンは、ガソリンおよびディーゼルのハイパフォーマンス・バージョンが搭載される。

ガソリン・バージョンは、ゴルフGTIから移植された217bhpの2.0ℓTSIエンジンを搭載し、0-100km/h6.8秒、最高速度248km/hを誇る。一方、ディーゼル・バージョンは、ゴルフGTDから移植された181bhpの2.0ℓTDIエンジンを搭載し、0-100km/h8.1秒、最高速度232km/hをマークする。共に6速マニュアルが標準で、DSGはオプションとなる。

燃費は前モデルよりも19%向上しているという。

FWDモデルのみが用意されるが、トラクションを増加し、アンダーステアを減らす電子制御XDSディファレンシャルが標準で装備される。またステアリングもよりクイックでプログレッシブなセッティングがされている。

オクタビアvRSは、スポーティなルックスでスタンダードなオクタビアとの差別化が計られる。新しいフロント・バンパー、ハニカム・エア・インテーク、新しいフロントおよびリア・バンパー、リア・ディフューザー、台形のエグゾースト・パイプ、リア・スポイラー、LEDリア・ライト、LEDデイタイム・ランニングが統合されたバイキセノン・ヘッドライトなどが主な装備。mた、225/45サイズのタイヤは17インチ、18インチ、および19インチ・ホイールと組み合わせられる。また、ブレーキ・キャリパーは赤くペイントされる。

インテリアはスピード・シート、本革巻ステアリング・ホイール、ステンレス製ペダルとシル・プレート、そして新しいインストルメント・パネルが装備される。また、ブラック・トリムとvRSのバッチが付けられる。

この他、リア・パーキング・センサー、衝突防止ブレーキ、ブルートゥース接続、DABラジオ、ドライビング・モード・セレクト(エコ/コンフォート/スポーツ/カスタム)、デュアル・ゾーン・エアコン、レーン・アシスト、アイドリング・ストップ、タッチ・スクリーン・インフォテーメント・システムなどを標準装備する。