ノスタルジックカー in ぽんぽこの里

2014.07.27

Text & photo: Kazuto Toshishige (利重一人)

 
山口県美祢市大嶺町に今年6月にオープンしたぽんぽこの里で、「ノスタルジックカーinぽんぽこの里」が初開催された。県内外より35台のマニアックな車両がエントリーした。

中でも日本が誇る名車であるトヨタ2000GTが2台この日のために駆けつけてくれた。このほか日本車は18台が参加し、中でも目を引いたのが、フルレストアされたマツダ・キャロル360。トヨタ2000GTとアウディR8に挟まれながらも、輝きを放っていた。

ヨーロッパ車はイタリア車、フランス車、ドイツ車、イギリス車の12台が参加。そして唯一のアメリカ車となったマスタング・マッハI。なかなか見られない古き良き時代のアメリカンを、見学者や参加者も感慨深げに見ていた。

参加者は車両・自己紹介を行った後、焼肉の食べ放題で盛り上がった。美味しいお肉を炭焼きでたっぷりと堪能。最後は地元食材やミニカー等が当たるビンゴゲーム大会で大いに盛り上がった。あっという間の4時間で、次回会うことを約束して帰路についた。

  • 1960年代の日本を代表するGTであるトヨタ2000GTは、2台が参加した。

  • シャープなスタイリングが今も魅力的なフェラーリ308はGTBとGTSが並べられた。

  • ホンダNS-XとアルピーヌA610、そしてフェラーリ308GTSと往年のスーパースポーツが勢揃い。

  • モダーン・スーパースポーツを代表する存在のアウディR8も、ぽんぽんぽこの里に姿を見せた。

  • ぽんぽこの里のパーキングには、古今東西を代表するヒストリックカーが集まった。

  • 参加車の中で注目を集めたのがKPDA型マツダ・キャロル360。フルレストアされ完璧にオリジナルを再現。

  • 今回唯一のアメリカ車となったフォード・マスタング・マッハI。良き時代のアメリカ車だけに大人気

  • ホンダ・スポーツを代表する存在といえばS800。素晴らしいコンディションに保たれた輸出仕様が参加。

  • オリジナル・ナンバーを保ち、当時にモディファイされた雰囲気が魅力のBMW2002ハルトゲ。

  • 参加者は自己紹介とこの日乗ってきた車両の紹介を順番に行い、オーナー同士の交流を深めた。

  • 自己紹介が終わったところで、この日のメイン・イベントである焼肉の食べ放題で盛り上がった。

  • プログラムの最後は、地元の食材やミニカー等が当たるビンゴゲーム大会で大いに盛り上がった。

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