海外ニュース

2016.02.27

DS T-センス・コンセプトをジュネーブで公開

EVモデルであるDS T-センス・コンセプトがジュネーブ・モーターショーで公開される。

この2シーターのハイ・パフォーマンスGTは、シトロエンから独立して “DS” という独自ブランドとなってから2年めを迎える今年、親会社とは異なるラグジュアリーなブランドとしてのDSの将来性を示唆するモデルとも言える。

航続距離は310km、そしてアーバン・レンジでは360kmになるという。パワーは408ps、トルクは52.7kg-mで、モノコックのカーボンファイバー・シャシーの下部にリチウム・イオン・バッテリーを搭載する。サスペンションはダブル・ウィッシュボーンを採用する。

全長4720mm、全高1290mmで、2015年のディバインDSコンセプトから受け継ぐ流体デザインを持つ。リアのLEDテールタイトと、ルーフに統合されたインジケーターは、1955年のオリジナルDSにインスパイアを受けたもの。また、フロントの180°回転が可能なLEDデイタイム・ランニング・ライトは、近い将来のDSモデルに使用されるかもしれない。

DSはこのT-センス・コンセプトのデザイン、開発、テスト、生産に800時間を要したという。そしてこのT-センス・コンセプトには、フランスのラグジュアリー・ブランドであるモワナ、BRMクロノグラフ、そしてフォーカルと、それぞれ、ハーネス、コンソールに埋め込まれた時計、オーディオの部分でコラボレーションを行っている。


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