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2016.03.01

ランボルギーニ・チェンテナリオ、スタイリングを公開

ランボルギーニ・チェンテナリオがジュネーブ・モーターショーで公開された。

そのスタイリングは、ウラカンのように典型的なウェッジ・シェイプで、ルーフ部分はブラックにペイントされている。フロントのオーバーハングは長く、比較的スリムなフロント・エンドと、リアの派手なディフューザーが特徴のひとつ。テールライト・クラスターはボディの幅いっぱいのデザインで、ランボルギーニのトレードマークとも言えるV型に点灯する。エグゾーストは、センターに配置された3本出し。ルーバーがリアのウインドスクリーンを覆う。

エンジンは、アヴェンタドールに搭載される700psの6.5ℓV12をチューンした770psのものが搭載されるものとみられるが、その詳細はジュネーブ・モーターショーまで明らかにされることはないだろう。

このチェンテナリオは、クーペが20台、スパイダーが20台の合計40台が生産される予定だが、その£1,640,000(2億6,500万円)という価格にもかかわらず、すでに全車完売したと伝えられる。

▶ 2016 ジュネーブ・モーターショー

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