アウディA1にカブリオレ・モデル追加か

公開 : 2012.02.17 10:17  更新 : 2017.06.01 00:54

アウディの社長であるルパート・シュタドラーは、第1世代のA1にはカブリオレ・バージョンの予定はないと名言した。フォルクスワーゲンセアトスコダも含めて、PQ35プラットフォームを共有するモデルにオープントップ・モデルを用意することは、内部的なビジネススタディの結果、あまりに高くつくことがわかったからだ。

しかしアウディに近い供給元の情報源は、フィアット500Cの例に沿って、セミ・オープントップ・モデルが、コンパクトなハッチバックに造られる可能性があるとコメントした。

何も公式ではないが、AUTOCARは、初期の段階ではこの3ドア・ハッチバックに開閉式の布のルーフを持ったモデルが、市販寸前のプロトタイプとして存在していたと考える。不確かな情報源ではあるが、Autocarでは、それはルーフの80%が開閉できる電動のソフトトップを持ったモデルと考える。ボタンひとつで、リアハッチの後ろに自動的に収納される仕組みだ。ただ、500Cとは異なり、A1のリアハッチは、オープンにしたとしても、そのままの状態を保つという。

セミオープンのA1が発売されるかどうかは、低いコストで生産が可能かどうかということと、十分な収益を得られるとシュタドラーが判断するかどうかにかかっている。

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