次世代のフォルクスワーゲン・ポロGTIは5ドア・ボディのみ

公開 : 2016.08.06 04:50  更新 : 2017.06.01 01:27

2017年にデビューを予定しているフォルクスワーゲン・ポロGTIは5ドア・ボディにのみ設定されることになりそうだ。

この新しいポロGTIは、現在の191ps、32.6kg-mの1.8ℓTSIユニットを更にパワー・アップしたものが搭載される予定。これは、最近アップデートされたクリオRSとフィエスタSTに対抗するための処置だ。

また、次世代のポロは、現行モデルよりもサイズ・アップがされる。これは、スパイショットに撮られたテスト・モデルの長いフールと大きなリアのオーバーハングから予想される。しかし、そのボディ・ウエイトは現行モデルよりも軽量化されると関係者はコメントしている。

現行のポロと同様、次世代のポロもアウディA1、セアト・イビーザ、スコダ・ファビアと同じプラットフォームを使用する。また、ポロGTIには、イビーザ・クプラにも使えるXDS電子制御のロッキング・ディファレンシャルを採用する。

デザインは、また多くがカモフラージュされているので、そのすべてを窺い知ることはできないが、大きなホイールとツイン・エグゾースト・システムによって、これがGTIモデルであることが判る。また、デザインの方向性は、これまでのゴルフGTIのミニ版というものから、フォルクスワーゲン・グループの中で最もスポーティなイビーザ・クプラ風のものになるようだ。



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