スズキS-クロスをジュネーブで発表

公開 : 2013.02.07 11:48  更新 : 2017.06.01 01:46

スズキはジュネーブ・モーターショーで新しいクロスオーバー、S-クロスのプロダクション・モデルを公開する。

昨年のパリ・モーターショーで公開されたS-クロス・コンセプトがそのベースだが、その時のコンセプト・モデルがほぼ忠実に引き継がれている。この新しいS-クロスは、現行のグランド・ヴィターラの代わりというよりも、新しいモデルの追加だ。

新型はFWDが標準で、4WDがオプションとなること以外、まだ公式な発表はない。このモデルは、スズキのハンガリーの工場で生産されることになる。

エンジンは、スズキのガソリン・エンジンと、協力関係になるフィアットから移植されたディーゼル・エンジンが搭載される。

その長さは4310mm、幅1840mm、高さ1600mmで、日産キャシュカイよりも20mm短く、60mm広く、15mm低いサイズだ。

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