ドラレコ、死角用カメラ、マルチビューカメラ データシステム社の製品たち

2018.02.16

キャンピングカーショーに、カメラ、カメラ、カメラ。最新ドライブレコーダーをはじめ、様々なオートパーツを展示した「データシステム社」。どんなメーカーなのでしょう?

text & photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典)、photo:編集部

DVR3000 高精細ウルトラワイド録画

あおり運転や高齢者による事故が後を絶たないこともあり、愛車へのドライブレコーダーの取り付けが以前よりも一般化した感がある。そのような活況に伴い、ドライブレコーダーの性能もグングン上がってきたが、ついにカーエレクトロニクス総合メーカーの「データシステム」が高精細ウルトラワイド録画を実現したドライブレコーダーをリリース。DVR3000(1万9800円)と呼ばれるこのハイスペックモデルが各方面で注目されている。


データシステムといえば、車載用電子機器およびエアロパーツ/マフラー/サスペンションをはじめとする各種カー用品などの企画、開発、設計、製造、販売を手がけていることで有名だ。

いわゆる、その道のプロになるが、DVR3000はハイクオリティにこだわり、高精細ウルトラワイド録画(2560✕1080)とフルハイビジョンを超える高精細3メガ高解像度録画(2304✕1296)を可能とした。ナンバープレートまで鮮明に映し出すことができるのだ。万が一のトラブルの瞬間だけでなく、楽しいドライブの思い出も美しい映像で記録することができるだろう。
 

 
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