シビック・セダン 7年ぶりに英国市場で復活 SUVへの攻勢を期待

公開 : 2018.05.15 11:50

英国市場においてシビック・セダンは、2010年に登場した8世代目がベースのハイブリッドモデルを最後に、販売が途絶えていました。しかし今回、1.0ℓガソリンと、1.6ℓディーゼルとともに復活。幅を利かせるSUVに対し、どのように戦っていくかをAUTOCARは期待します。

もくじ

シビック・セダン 7年越しの復活
SUV人気に対抗できるか

シビック・セダン 7年越しの復活

ホンダ・シビック・セダンは7年間の空白を経て、英国でも今年8月から販売が開始される。

ホンダのスウィンドン工場では、すでに海外市場向けのシビック・ハッチバックとタイプRが生産されており、英国市場向けのシビック・セダンはトルコの工場で生産される。

エンジンは1.0ℓガソリンと、1.6ℓディーゼル。組み合わされるトランスミッションは、ガソリンモデルでは6速マニュアルかCVT、ディーゼルモデルではガソリンモデルと同じマニュアルか9速オートマティックとなる。

詳細な仕様や、もうじき発表される、新型CR-Vに搭載されるハイブリッドを搭載するかどうかについてはまだ決まっていない。

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