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2018.05.09

ロータス・エスプリ復活か 登場2020年? さらに新モデルも エンジンを予想

編集部より

ロータスに、あらたな2車種が設定される可能性がでてきました。うち1台は「エスプリ」を名乗ることが考えられます。ふたつのプラットフォームやトヨタのエンジンを活かした構成になるでしょう。吉利汽車からの資金が、ロータスの近代化を推し進めます。

もくじ

新オーナーの投資 2種の新モデル
「エヴォーラ以上の上位セグメント」
エンジン 「もうひとつ」のモデル

新オーナーの投資 2種の新モデル

ロータスの総責任者、ジェーンマーク・ゲールズは、ロータスの新オーナーである中国の自動車会社、吉利汽車からの投資により、2種類の新モデルの開発が進行していると明かした。

ふたつのモデルの中には、2020年登場予定の新しいスターモデルも含まれており、これはエヴォーラの上位に置かれることになる。そしてこのモデルは「エスプリ」の名を冠する見通しだ。

最近ロータスは、同社初のクロスオーバーのデザインが最終工程を迎えており、アーキテクチャには同じく吉利汽車が所有するボルボのSPAが用いられると報道されたが、エスプリはこれに続く形だ。

ロータスは現在、ふたつのプラットフォームを持っている。ひとつはフラッグシップのエヴォーラに用いられる、2+2及びそれに近いモデル用。

もうひとつはエリーゼやエキシージ、ストイックな3-イレブンに用いられるツーシーター用だ。

どちらも押し出し材の接着構造を用いたアルミ製シャシーと、アルミかコンポジット製のフロント、アルミ製のリア・サブフレームが組み合わされる。新しいスターモデルでも同様のシャシー構造が使われるだろう。

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