アストン マーティン・ラゴンダ 中国にブランド拠点 「ハウス・オブ・ビューティフル」

公開 : 2018.10.24 14:31  更新 : 2018.10.24 14:31

アストン マーティン・ラゴンダ(AML)は、本日、中国初のグローバル・ブランドセンター「ハウス・オブ・ビューティフル」を開設しました。300平方メートル以上の床面積を誇り、アストン マーティン車両の展示以外の設備も備えます。マレク・ライヒマンがデザインしました。

もくじ

「ハウス・オブ・ビューティフル」とは
首脳陣、どのような思い?

「ハウス・オブ・ビューティフル」とは

アストン マーティン・ラゴンダ(AML)は、本日、中国初のグローバル・ブランドセンターを開設した。

上海の金融街、陸家嘴(ルージャーズイ)に位置し、「ハウス・オブ・ビューティフル」と名付けられたブランドセンターでは、製品、ブランド体験、コラボレーションをはじめとして、アストン マーティンのあらゆる側面を紹介するという。

施設は、300平方メートル以上の床面積を誇り、アストン マーティン車両の展示に加え、エンターテインメントのためのスペースや、ゲストの方々がリラックスできるラウンジなどを備えている。

上海のMIFA 1862アートセンター内に開設された「ハウス・オブ・ビューティフル」では、デザイン・マスター・クラス、写真の展示会やその他のイベントも開催される。

新しいブランドセンターは、中国に対する6億2,000万ポンドの貿易投資プログラムの一環として開設された。この事業計画は、アストン マーティン社長兼グループ最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマーが、英国のテリーザ・メイ首相に同行するビジネス代表団の一員として今年中国を訪問したときに発表されたものである。

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