ピニンファリーナ EVスーパーSUV「PF1」を計画中 リビアンの技術を使用か

公開 : 2018.12.11 18:05  更新 : 2018.12.11 18:28

ピニンファリーナが、135kWhバッテリーを搭載したEVスーパーSUVを開発しているというニュースです。その出力は1000ps超えの可能性も。新興EVブランド「リビアン」と技術提携するという情報もあります。

もくじ

新興メーカー「リビアン」と協力か
スケボー型プラットフォーム
1000ps超え 実現なるか

新興メーカー「リビアン」と協力か

アウトモビリ・ピニンファリーナが、ランボルギーニ・ウルスに対抗するスーパーSUVを計画している。EVスーパーカーのPF0に続くモデルとして、「PF1」というネーミングが与えられるようだ。

姉妹サイトのAUTOCAR INDIAが報じた情報によると、既に新SUVのPF1はミュンヘンにあるHQで開発が始まっているとのこと。「PF1の開発は始まっていて、現在はピニンファリーナによるデザインの最終段階に入っています」とブランドオーナーであるマヒンドラの執行役員パワン・ゴエンカは語った。

PF0には、リマックから提供を受けたパワートレインとバッテリー技術を使用することをピニンファリーナは以前に認めている。だが、SUVとなるPF1はリマックではなく、米国の新興EVメーカー、リビアンと提携する予定という情報が入った。

リビアンはつい先日終了したロサンゼルス・モーターショーでSUVの「R1S」とピックアップトラックの「R1T」の市販モデルを公開。リビアンの担当者はピニンファリーナとの提携に関する情報を公に認めなかったが、マヒンドラとは協議中だと明かした。

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