2019年を占う 変革遂げたアストン マーティン 初のSUV「DBX」発売も

2019.01.19

サマリー

アンディ・パーマーCEOの下で急速な変革を遂げているアストン マーティンは、同社初のSUV「DBX」を今秋発売予定です。セント・アサンの新工場ではこのDBXのほか、電動ブランドとして生まれ変わったラゴンダ車も生産されるとのことです。

もくじ

新生アストン マーティン
オフロード性能を追求したDBX
セント・アサンの新工場
SUVの次は?:スーパーSUVたち
番外編:近日登場予定のクルマたち
番外編:今年登場予定のアストン マーティン

新生アストン マーティン

アストン マーティンはわずか2年前にDB11を発売したところだ。しかしそれから現時点までに他のメーカーなら20年はかかるであろう変革を成し遂げた。とても良くできたDB11に引き続いて素晴らしいヴァンテージを、さらに驚異的なDBSスーパーレジェーラを投入してきたのだ。

すでに今までのモデルはすべて置き換えられ、新たな土壌が作られた。南ウェールズのセント・アサン工場はその一例だ。ここで同社初のSUVであるDBXや、電動ブランドとして生まれ変わったラゴンダが生産される。

ハイパーカーのヴァルキリーや、フェラーリに対抗するというミドエンジンのヴァンキッシュの登場、さらに株式公開など、アストンの変革はまだ始まったばかりと言える。

アストン マーティンDBXは数々の「史上初」を持っている。アストン初めてのSUVであり、新工場で生産される初めてのモデルであり、アストンが初めて女性もターゲットにし、初めてハイブリッド技術を導入するのだ。

 

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