トヨタ 欧州向け新型カローラを英ダービーシャーにて生産開始

公開 : 2019.01.15 16:30  更新 : 2021.01.28 16:58

日本ではすでに販売が始まっているカローラスポーツ(英国名カローラハッチバック)と、ワゴンのカローラツーリングスポーツの生産がイギリスのダービシャーにある工場で始まりました。

一新されたカローラ 欧州上陸

バーナストン工場にて開かれた1号車ロールアウト記念式典には、トヨタ・モーター・ヨーロッパCEOのヨハン・ファン・ゼイルや中嶋裕樹副社長、鶴岡公二駐英大使などが出席した。

世界中で常に販売台数の上位を走るカローラは欧州にて3月に新モデルが販売開始する。

ビジネス・エネルギー・産業戦略大臣のグレッグ・クラークはトヨタが英国でカローラを生産することに関して「熟練した従業員と世界レベルの自動車産業によって証明された確固たる生産能力の表れ」とした。

予約受付はすでに開始しており、ハッチバックとツーリングスポーツの両モデルが3月に2万1300ポンド(295万円)から販売される。

ベースグレードの「アイコン」は16インチアルミホイール、8インチディスプレイを備えたインフォテインメトシステム、シートヒーター付フロントシート、そして自動点灯LEDヘッドライトを装備する。

より上級の「アイコン・テック」グレードでは7インチのデジタルメーター、内蔵カーナビ、そしてコーナーセンサーを装備する。

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