次期BMW 4シリーズ・コンバーチブル ハードトップはソフトトップに変更か

2019.04.04

サマリー

最新型の3シリーズの後を追うように、BMWは今年中にも新型4シリーズをリリースするとみられます。今回、その4シリーズ・コンバーチブルのテストの様子が目撃されましたが、次期型のルーフは今までとは違うソフトトップになっているとのことです。

もくじ

次期コンバーチブル ハードトップの難点を解決
現行型よりもさまざまな面で進化

次期コンバーチブル ハードトップの難点を解決

次期4シリーズ・コンバーチブルのプロトタイプがニュルブルクリンクにて走行する様子が目撃されたが、それによると次期型はハードトップではなくソフトトップになるようだ。

近いうちに販売が終了する現行の4シリーズ・コンバーチブルはハードトップの形を採用している。だが、現行の2シリーズや8シリーズ・コンバーチブルなどはソフトトップとなっており、次期4シリーズもそれを採用することは驚きではない。

ソフトトップに移行することにより、開発や複雑なハードトップ機構の製造の手間が省けることになる。また、格納可能なハードトップが常に指摘されている問題点である長期的な信頼性も確保できる。

ソフトトップを採用すればクーペのものよりも約100kgの重量削減にも繋がり、ハンドリングやパフォーマンス、燃費の向上にも大いに貢献するだろう。

ルーフを格納した時もトランクスペースの多くを使わないため、後部座席や荷室の向上も見られるだろう。

 

人気記事