【ホットなクロスオーバー】新しいフォード・プーマST 1.5L 3気筒か 2020年発表

公開 : 2020.05.05 18:55

フォードが、新しいプーマのパフォーマンスバージョンを今年後半に発表します。フィエスタSTの1.5L 3気筒エンジンを搭載し、目を引くボディキットをまとった、コンパクトSUVとなることが予想されています。

もくじ

1.5L 3気筒エンジン搭載か
パフォーマンス・コンパクトSUV

1.5L 3気筒エンジン搭載か

text:Felix Page(フェリックス・ペイジ)

フォードは、新しいプーマ・クロスオーバーのホットなSTバージョンを、今年後半に発表することを明らかにした。

初めての公式プレビュー画像からは、そのスタイリングが、最近発見されたプロトタイプに類似していることが確認できる。

フォード・プーマST プレビュー画像
フォード・プーマST プレビュー画像

そのボディワークは、ライバルであるヒュンダイ・コナNのパフォーマンスに、インスパイアされたと言われている。

プーマSTが、標準モデルとどのように差別化されるかについては、明らかにされていないが、フィエスタSTと同様のホイールデザインが採用されており、パワートレインを共有する可能性もある。

この1.5L 3気筒エンジンは、ホットなスーパーミニで、200psと29.5kg-mを出力し、0-97km/h加速6.7秒、最高速度231km/hを実現する。

より大きく、よりライディングが高くなる、新しいコンパクトSUVは、パフォーマンスをわずかに犠牲にする可能性がある。

パフォーマンス・コンパクトSUV

ニュルブルクリンクで高速テストを行うプロトタイプは、スプリッタースタイルのフロントバンパーから、ツイン・テールパイプを収納する新しいリアバンパーまで伸びる、目を引くボディキットをまとっていた。

追加のアップグレードには、より低くより硬いサスペンションと、より大きなブレーキディスクが含まれる。

フォード・プーマST プロトタイプ
フォード・プーマST プロトタイプ

オプションのリミテッド・スリップ・デファレンシャル、セレクタブル・ドライビング・モード、およびローンチコントロールが、利用可能となる可能性がある。

プーマは、フォードのヨーロッパ・ラインナップで、3番目のSTバージョンであり、パフォーマンス・コンパクトSUVセグメントで、ヒュンダイ・コナNおよびホンダHR-V(日本名:ヴェゼル)に対抗するモデルとなる。

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