スコダのビッグサイズSUVは2016年発売

公開 : 2013.12.19 18:45  更新 : 2017.06.01 02:14

スコダは2016年に大型のSUVを発売すると、ウィンフリード・ヴァーランド社長は語った。この新型SUVのベースとなるのは、フォルクスワーゲン・グループのMQBプラットフォームを使用する最も大きなSUV、クロスブルー(2015年発売予定)だ。

スコダ・バージョンは未だネーミングも決まっていないが、フォルクスワーゲン・ディグアンよりも上のクラスとなり、ボディの全長は4.6mになるという。また、シートも5シーターのほか、7シーター・モデルも作られる。駆動方式はFWDおよび4WDだ。

キア・ソレントやヒュンダイ・サンタフェといったライバルよりもより洗練したモデルになるという。

スコダのテクニカル・チーフ、フランク・ウェルシは、「スコダの正当なコンセプトを受け継ぐモデルで、スコダのブランドバリューが維持されたモデル」であるという。

現在はフルサイズのクレー・モデルが製作されているところで、エンジニアリングとしても初期段階だ。エンジンは、2.0ℓの4気筒と、ディーゼルのハイブリッドが用意される。また、1.6ℓディーゼルが販売のメインとなる予定だ。

スコダのデザイン・チーフ、ヨセフ・カバンは、「大胆で挑戦的なスタイルとなり、メインストリームとは異なったモデルになるだろう」と米野としている。

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