日産ヘリテージパレード in Yokohama

2013.12.23

text & photo: Hiroshi Yoshida(吉田 弘)

 
クリスマス前の三連休で賑わう12月23日。横浜の日産自動車グローバル本社で、創立80周年を記念するイベントが開催された。特設会場には全国のファンが所有する新旧の日産車が並んだ。最も古いモデルは1935年型ダットサン・フェートン、もう1台の戦前モデルの1937年型ダットサン・ロードスターなどを筆頭に111台が日産ギャラリー前のレッドカーペットをスタートし、赤レンガ倉庫、山下公園前、県庁前、ランドマークタワー前を通り特設会場にゴールする10㎞のパレードが行われた。沿道にはイベントを知って集まった日産ファンだけでなく、多くの観光客も、懐かしいクルマが連なって走る光景にカメラを向ける光景が見られた。

  • 最古の1台は徳島から参加の1935年ダットサン14型フェートン。

  • もう1台の戦前モデルは1937年型ダットサン15型ロードスター。

  • 1954年型日産オースチンA40サマーセットも姿を見せた。

  • サファリ・ラリーの活躍でお馴染みのブルーバード510SSS。

  • 流麗なGノーズが魅力的な1972年型フェアレディ240Zも参加。

  • 日産本社前に設けられたゲートからパレードがスタートした。

  • パレードは日産の片桐隆夫副社長は降り降ろす旗でスタートした。

  • 連休で混み合う赤レンガ前を走る1966年型グロリア・ワゴン。

  • みなとみらい地区を走る510ブルーバード、130Zフェアレディ。

  • デモランに登場した貴重な左ハンドルのフェアレディSPL213。

  • 日産を代表するドライバーである星野一義氏、長谷見昌弘氏も登場。

  • 日産所有のグループBマシーンのダットサン240RSも展示された。

関連テーマ

 

人気記事