【詳細/価格は?】フォルクスワーゲンTクロス仕様変更 安全性/快適性を強化

公開 : 2021.09.05 16:05

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、「Tクロス」のオプションパッケージの仕様変更をおこないます。

人気のTクロス 安全性/快適性向上

編集:AUTOCAR JAPAN編集部

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン株式会社は、フォルクスワーゲンのSUVシリーズの中で最も小さなSUV「Tクロス」においてオプションパッケージの仕様変更をおこなうと発表した。

今回の仕様変更では、人気オプションのテクノロジーパッケージに新たに同一車線内全車速運転支援システム「トラベル・アシスト」を追加し、さらなる安全性の強化を図る。

フォルクスワーゲンTクロス
フォルクスワーゲンTクロス    フォルクスワーゲン

この運転支援システムは0-210km/hの範囲でドライバーがあらかじめ設定した車速において、前走車との車間及び走行レーンの維持をサポートするもの。

ステアリングホイールに設置されている「トラベル・アシスト・ボタン」を押すだけでシステムを起動することができる。

また、ステアリングホイールには静電容量式センサーを採用することで、軽く手を添えるだけで同システムの継続的な作動が可能となり、快適性が向上したという。

ナビゲーションシステムを利用できる「ディスカバー・メディア・パッケージ」は、今回の仕様変更により、新たに9.2インチの大型モニターを搭載した「ディスカバー・プロ・パッケージ」へとアップグレードされた。

インテリアでは、2021年より他のモデルにも順次採用しているタッチコントロール式エアコンディショナーパネルを新たにTクロスにも採用し、スタイリッシュなインテリア空間を実現した。

エクステリアでは、新たにスモーキーグレーメタリック、アスコットグレーの2色のボディカラーを追加設定。

3グレード展開で価格(税込)は、286万7000円~350万3000円。

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