第3世代のフォード・フォーカスRSは335ps

公開 : 2014.07.22 22:40  更新 : 2017.06.01 02:12

第3世代のフォード・フォーカスRSは、335psの2.3ℓ4気筒エコブースト・ユニットを搭載するFWDモデルとなる。

このエンジンは2015年モデルのマスタングから移植されるもので、新しいフォーカスRSにはリミテッド・スリップ・デフ、トルクステアを低減するレヴォナックル・フロント・サスペンションなども装備される。このエンジンは、第2世代のRSよりも10%近くパワー・アップされている反面、燃費は20%以上改善されているという。

初期のテスト・モデルでは4WDも検討されたが、結局FWDのみに落ち着いたようだ。また、ギアボックスは6速マニュアルが標準となる。19インチのミシュラン・パイロット・スーパー・スポーツ、強力なブレーキ、そしてリア・ウイングを含むボディ・キットなども特徴だ。

このフォーカスRSは、2016年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでのデビューが予定されている。販売は、この年の後半からとなるだろう。価格は£30,000(520万円)を下ることはないだろう。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事