第3世代ヒュンダイ・サンタフェが英国で発売

公開 : 2012.06.27 19:09  更新 : 2021.02.20 18:32

DM型と呼ばれていた第3世代のヒュンダイ・サンタフェは、英国では10月より販売が行われる。

4月にニューヨーク・モーターショーでプレビューされたサンタフェは、新しい外観と共に、広々としたキャビンと、効率的なディーゼル・エンジン、そして数々のオプションが用意される。

現行のサンタフェから唯一持ち越されるのが194bhp、2.2リッターのディーゼル・エンジンだ。しかし、その燃費は6速ギアボックスとの組み合わせで、14.7km/lから16.4km/lまでに改善され、CO2排出量も176g/kmから159g/kmに低減されている。更に、FWDモデルであれば、17.0km/l、155g/kmという数値となる。6速オートマティックは4WDモデルにオプションとなる。

装備は、エアコン、18インチ・アロイ・ホイール、レザー・ステアリング、ブルートゥース、歩行者の衝突を検知すると60mmボンネットが上がるアクティブ・ボンネット・セーフティ・システムなどが標準となる。

中間グレードのプレミアムは、温度調整エアコン、衛星ナビ、レザー・シートなどが加わる。更に、トップ・グレーのSEでは、パノラマ・サンルーフと19インチ・アロイが備わる。

2座の折りたたみ後部座席がトランクにあるものの、標準的にはサンタフェは5シーター仕様だ。

新しいサンタフェは、FWDモデルが現行モデルよりも2,795ポンド(3.5万円)高い25,495ポンド(316万円)からで、4WDモデルも用意される。

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