BMW 1シリーズ・サルーンは2017年デビューか

公開 : 2014.09.06 22:20  更新 : 2017.06.01 02:12

BMW 1シリーズの4ドア・サルーン・バージョンは、恐らく2017年の末にデビュー予定だが、その開発テストの風景がドイツの公道でキャッチされた。

アクティブ・ツアラーで採用された新しいBMWのFWDプラットフォームがベースで、そのライバルは人気を博しているベストセラー・モデル、アウディA3やメルセデス・ベンツCLAとなる。

基本的なプラットフォームはUKLストラクチャーで、これのホイールベースが長いバージョンを使用する。既存の3ドアおよび5ドア・ハッチバックの1シリーズと、来年登場する第2世代のX1、そして3ドアのX2にも使われるプラットフォームである。また、最新のミニにも使われているものだ。

主に北アメリカや中国といった市場向けのモデルで、3シリーズ・サルーンの下にポジショニングされる。価格は£22,000(380万円)からというところだろう。

未だ秘密のベールに包まれてはいるものの、伝え聞こえるところによれば、その全長は4425mm。これは3シリーズのサルーンが4624mmであることを考えれば妥当な線であろう。

この1シリーズ・サルーンは、3気筒および4気筒、排気量では1.5ℓから2.0ℓのガソリンおよびディーゼルが搭載される。駆動方式はFWDで、ギアボックスは6速マニュアルが標準、オプションで9速オートマティックが設定される。また、4WDのxDriveも用意されるほか、125iMパフォーマンスといったホット・モデルも登場することになろう。

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