スペシャルショップ

VWポロGTIカップのタービンOH ゴルフよりも激狭の交換作業!


アーリングのりょうすけです。
 
先日、走行20万kmで初めてクラッチをオーバーホールした
フォルクスワーゲン・ポロGTIカップ・エディション。


タービンもかなりお疲れ気味だったので、
交換かオーバーホールか……って話だったんですが
純正タービンが40万円以上するということがわかり
こりゃクルマ買えちゃうわ、ってことで
型番を調べて国内でオーバーホールしてもらいました。



完全に……内部のシールが飛んでて……インテークパイプにオイルが……
 
 
このポロGTIのタービン交換、ゴルフ4 GTIよりはるかに面倒くさい……




タービンが……エキマニとダウンパイプの間にあるのは定番で
コイツもそのタイプなんですけど、なぜかオイルラインと冷却ラインが
タービン上にあって、エキマニ降ろさないとタービンが抜けないという(笑
 
普通はダウンパイプを外し、エキマニからタービンを切り離せば
スポッって抜けてくるハズなんですが、ただでさえ狭くて作業性良くない上に
まさかのエキマニを上から外して、タービンは下から抜くっていう……心折れる作業(笑
 
しかも、20万km走ったエキマニだけに、油断するとスタッドボルトが折れる……
なので、エンジンを暖機して熱を入れてから、ソッコーでそこまでたどり着かなきゃ
いけないという……真夏にアツアツのエキマニを外すという、まさに灼熱地獄!
 
まあ、やったことなかったし、ちょっと面白かったからいいかな(笑い
 
 
何よりも……

超気持ちいい! 速いですね〜
軸が死んでて、スーパードッカンターボだったのが、超滑らかな吹け上がりに!
扱いづらかったのが、メチャメチャ乗りやすくなりました。
 
正直なところ、純正新品タービンに交換よりも、国内の職人のオーバーホールの方が
信頼性と耐久性ありそうですしリーズナブルなので、オススメですね。
 
こりゃ、踏みすぎ注意かもしれませんが、
エンジン逝ったら、直せばイイか!
これで気持ちよく走ってもらえますね〜

R-ing.TCR(アーリング)

東京都昭島市福島町3-22-20
TEL / FAX:042-519-4596
営業時間:10:30~20:00 定休日:火曜日
https://www.r-ingtcr.com E-mail:[email protected]