徹底解説

2018.10.24

新型レクサスES 世界初デジタル・アウターミラー 内装/サイズ/価格を解説

編集部より

レクサスES新型が、日本発売されました。世界初の「デジタル・アウターミラー」は、ES300h バージョンLに搭載。内装、サイズ、価格を解説しましょう。実車写真22枚。

text & photo:Kazuhide Ueno(上野和秀)

もくじ

はじめに 新型レクサスESとは?
新型レクサスESのエクステリア
新型レクサスESのインテリア
新型レクサスESのシャシー
新型レクサスESのパワートレイン
新型レクサスESの装備
新型レクサスESの価格/スペック

はじめに 新型レクサスESとは?

日本でレクサスESと聞いても馴染みがない方がほとんどだろう。実は1989年にレクサス・ブラントのスタート時に、LSと共にEセグメントを担当する基幹モデルとして用意されたのがESなのである。当時我が国では販売されず、日本向けの姉妹車がウインダムと聞けばおおよそのイメージとポジショニングが理解できよう。

1989年以来欧米のマーケットを中心に販売されてきたレクサスESは第6世代まで進化を遂げ、これまでに累計で約200万台を生産。レクサスの中核モデルとして世界中で支持されてきた。2018年4月の北京ショーで第7世代が発表され、このモデルチェンジを機に日本でも発売されることになったのである。

ESの美点といえる乗り心地、静粛性、広い室内などの「上質な快適性」を追求すると共に、新世代のレクサスを象徴する内外装デザインが与えられた。

日本市場向けはES300hのベースグレード、Fスポーツ、バーションLというシンプルなバリエーション展開となる。パワーユニットは全グレードでTNGA規格の直列4気筒2.5ℓ直噴でハイブリッド車用であるA25A FXS型エンジンを採用する。

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