ベントレー・ミュルザンヌ・ファースト・エディション、ヴェールを脱ぐ

公開 : 2016.04.25 22:41  更新 : 2017.06.01 01:32

ベントレーミュルザンヌ・ファースト・エディションの生産台数はわずか50台だ。ファースト・エディションならではのディテールがそこかしこに散りばめられ、標準の装備も深みが増している。

ミュルザンヌのみならず、ミュルザンヌ・スピード、エクステンデッド・ホイールベースにもファースト・エディションが適合されるという点もポイントである。

具体的には、ボンネット上のフライングBオーナメントが変更されており、インテリアでは、ユニオンジャックの華飾があしらわれたシートが特徴となる。

後席用のテーブルも豪奢なものに置き換わり、ヘアブラシや櫛も備えつけられる。オプションの扱いとなるが、シャンパン・クーラーも装備されている。

厳密な価格は明らかになっていないが、従来モデルの£229,360(3,680万円)のスタート・プライスや、ミュルザンヌ・スピードの£252,000(4,043万円)という価格より高価になることは明らかである。

ちなみにSUVであるベンテイガのファースト・エディションは、スタンダード・モデルよりも£70,000(1,123万円)高価になる。よってミュルザンヌ・スピードの価格も£300,000(4,813万円)近くになるのではないかと予想されている。

▶ 2016 北京モーターショー

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事

      ×