プジョー2008 1.2ピュアテック

公開 : 2016.05.06 23:30  更新 : 2017.05.29 19:00

プジョーの小型SUV、2008のフェイスリフトに際し、外観の変更とともにピュアテック130 GTラインが追加された。バレンシアがテストの舞台だ。

■どんなクルマ?

文明社会から離れて暮らしていないかぎり、ここ10年でSUVがビッグ・ビジネスになっていることはご存知のはず。特に小さなSUVが人気を博しており、プジョーも2008を2013年から60万台を売りあげている。

3年を経た今でも2008のフレッシュネスを保つために、バンパー/グリルを改め、フロントとリアのスカッフ・プレートやフェンダー・アーチモールもより一層モダンで力づよいものに差し替えてある。

加えてプジョー製の ‘グリップ・コントロール’ と呼ばれる、オフロード特化型のトラクション・コントロール・システムやエマージェンシー・シティ・ブレーキ、自動パーキング・システム、2色の追加ボディ・カラーがリストに加わっている。テスト車のGTラインというトリム・レベルは、全グレードの最上位にあたり、アグレッシブなスタイリングが特徴である。131psの3気筒ターボ ‘ピュアテック’ エンジンがはじめて追加されているのもトピックである。

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