ボルボXC40、R&Dの責任者が今秋デビューを断言

公開 : 2017.02.09 04:30  更新 : 2017.06.01 00:30

ボルボのコンパクトSUV、XC40のデビューが今秋であると、ボルボのR&D責任者が明言した。

デビューが噂されているコンパクトSUV、XC40のデビューが今年秋であるとR&D責任者であるヘンリク・グリーンが、デトロイト・モーターショーの会場で、AUTOCARのインタビューに対して明言した。

このボルボXC40は、ボルボの小型車用のプラットフォームであるCMAアーキテクチャーを採用する初のモデルである。

グリーンは、「ボルボのラインナップの拡充を図る重要なモデルであり、大きなチャンスだ。」とし、「ここ3〜4年のボルボの成長を左右する重要な役割を担う。」としている。

XC40は、アウディQ3、メルセデス・ベンツGLA、BMW X1のライバルとなるモデルだ。

このスモールSUVモデルは、昨年発表されたコンセプト40.1にインスピレーションを受けたものだという。

XC40に搭載されるのは、これも新開発となる1.5ℓ3気筒モジュラー・エンジンで、これは既存の4気筒エンジン(ガソリン/ディーゼル)をベースにするものだ。これゆえ、新エンジンもガソリンおよびディーゼルが用意され、ターボの有無を選択できる。

トップグレードには、3気筒ガソリン・ターボとモーターを組み合わせたハイブリッド・ユニットが搭載される。トランスミッションは7速のデュアル・クラッチで、駆動方式はFWDだ。ガソリン・エンジンのパワーは183psで、これに9.7kWhのモーターの75psが加わる。



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