201bhpのキア・プロシードGTとシードGT

公開 : 2013.01.29 16:59  更新 : 2021.02.20 18:42

キアは201bhp、26.9kg-mを発揮する1.6ℓ4気筒エンジンを搭載したホット・ハッチを発表する。このプロシードGTとシードGTの2台は、3月のジュネーブ・モーターショーでデビューすることになる。

ライバルは217bhpのゴルフGTIではなく、276bhpのアストラVXRや261bhpのルノースポーツ・メガーヌだという。しかし、その0-100km/hタイムは7.9秒と、177bhpのアストラGTC SRiと同じだ。

トランスミッションは6速マニュアル、ホイールは18インチが標準となる。ロールを抑え、ハンドリングをシャープにするサスペンション・チューニングが施され、車高も低くされている。

エクステリアは、大きくなったエア・インテークや、LEDのランニング・ライト、スタンダードなシードと区別するための赤いトリムラインなどが入る。また、テールは、ディフューザー・スタイルのバンパーが与えられる。

インテリアでは、レッドステッチの入ったレカロシートが奢られ、GTパッジとアロイ・ペダルも装着される。

このGTブランドは、他のキアのモデルにもオプション・パッケージとして用意されることになるようだ。キアのハイ・パフォーマンス・ディーゼル・モデルや、シードのその他のスポーティ・モデルなどにオプションといてセットされることになる。

キアはGTモデルの価格を発表していないが、プロシードGTが22,000ポンド(313万円)、5ドアのシードGTが24,000ポンド(342万円)程度となる予定だ。

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