ランドローバー・ディスカバリーをスクープ

2013.02.05

ランドローバー・ディスカバリーと、そのベースとなるT5プラットフォームが、2020年までに16の新しいモデルを生み出すという最初の証拠となるのが、このスパイ・ショットだ。

テスト車輛が、新しいアルミニウム・レンジローバー・プラットフォームを持っていることは、この写真からも明らかだ。事実、ディスカバリー4は、レンジローバーの2922mmに対して、2885mmのホイールベースを持つ。また、ディスカバリーはレンジローバーの1605mmよりも85mm狭いフロント・トレッドを持つ。これが次世代のディフェンダー・ファミリーのベースとなるT5プラットフォームとなるであろう。このプラットフォームは、重量の軽減と共に、オフロード能力の向上がその目的だ。

新しいディスカバリーは2015年に大きな変更を受けることになり、そのプロトタイプがこれが。

この新しいディスカバリーは、そのエクステリア、インテリアにおいて、最近発表されたディフェンダー・ファミリーとなるルックスを得ることになる。7シーター・レイアウト、スペシャルなインテリア、増やされたスペースなど、贅沢、レジャー志向、デュアル・パーパスというキーワードが造られる。

ジャガー・ランドローバー・グループは、新型車の開発のために今年20億ポンド(2900億円)の投資をするが、ファイナンシャル・アナリストは来年、27.5億ポンド(4000億円)の投資をするとコメントしている。

 

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