ボルボV40、国内発売

2013.02.19

ボルボ・カー・ジャパンは、新型V40を2月18日より発売する。

このV40は、ボルボのラインナップにおいて最も小さな5ドア・ハッチバック。エンジンは、1.6ℓ直噴ターボ4気筒エンジンで、180ps、24.5kg-mを発揮。ボルボ初のアイドリング・ストップ機能と回生ブレーキシステムを備える。トランスミッションは、6速デュアル・クラッチのパワーシフトが組み合わされ、燃費は16.2km/ℓをマークする。これは、従来のC30やS40、V50といったコンパクト・モデルよりも40%近い改善だという。

インテリアには、ボルボ初採用のカラー液晶メーターパネルが採用され、エレガンス、エコ、パフォーマンスの3テーマが選択できるのが特徴。

作動速度域を50km/hにまで高めた自動ブレーキ、シティ・セーフティは全モデルに標準装備。更に20万円のオプションとして、ヒューマン・セーフティ、アダプティブ・クルーズ・コントロール、車関警告機能、ドライバー・アラート・コントロール、レーン・キーピング・エイド、ブラインド・スポット・インフォメーション・システム、レーン・チェンジ・マージ・エイド、クロス・トラック・アラート、ロード・サイン・インフォメーション、アクティブ・ハイビームがセットとなったセーフティ・パッケージも装備される。

更には、歩行者エアバッグ、パーク・アシストなどもオプションで用意されることとなる。

トリムは、T4およびT4SEで、価格はT4が2,690,000円、T4SEが3,090,000円。

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