マクラーレン・セナGTR 実車画像 825ps超え ジュネーブ・モーターショー

公開 : 2018.03.06 19:20  更新 : 2018.03.06 19:20

アイルトン・セナをオマージュしたハイパーカー、マクラーレン「セナ」。その最速仕様がジュネーブ・モーターショーで発表されました。その名も「セナGTR」! AUTOCARでは、実車画像をお届けします。

マクラーレン・セナ 最速仕様

マクラーレンは、サーキット専用モデル「セナGTR」の開発を進めている。同社によれば、フォーミュラ1マシンを除けば、“最速” になるという。

・エンジン:4.0ℓV8ツインターボ
・最高出力:(少なくとも)825ps
・ボディ構造:カーボンファイバー・モノケージIII
・車両重量:1198kg

サーキット専用トランスミッションと改良されたダブルウィシュボーン式サスペンション、ピレリ製スリック・タイヤを採用。リワークされたボディ形状もあいまって、ダウンフォースは200kg増え、最大1000kgを発生するという。

最大75台のサーキット専用マシンが生産され、価格はおよそ100万ポンド(1億4670万円)と発表されている。

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