インタビュー、水野麗子 イベント・コンパニオンという仕事とは(2)

公開 : 2018.07.08 22:10  更新 : 2018.07.08 22:15

たいへん好評の水野麗子さんインタビュー、第2弾です。今回は、会場に立つという仕事以外、プライベートでどのような努力をしているかにスポットを当てます。また、撮られる側として、会場に足繁く通うカメラマンとの距離感についても語ってくれました。

text & photo: Hiroyuki Kondo(近藤浩之)

もくじ

ショー・コンパニオン 仕事の本質
プライベートも仕事のことを考えて
撮られる側、撮る側とのカンケイ性

ショー・コンパニオン 仕事の本質

クルマに関わる女性(ひと)にインタビューするこの企画。今回フォーカスのは、フリーランスのモデルとしてクルマ/バイク/フィッシング等のイベントでイメージ&キャンペーンガールとして活躍している水野麗子さん。

彼女のインタビューを通して、ショー・コンパニオンという仕事の本質を、多少なりとも感じていただければ幸いだ。

ショー会場に立っている彼女(達)が、いったいどういう過程を経て、その場所に立っているのか。そして彼女(達)の想いとは。ただ単にクルマの脇にたっている訳ではない、ショー・コンパニオンというのはいったいどんな仕事なのか。

水野さんのインタビュー第2回目は、彼女がショー・コンパニオンとしてショー会場に立つまでの彼女自身の準備、そしてショー会場に立つ、撮られる側としての彼女の想いついて、インタビューを進めることにしよう。