50万台目のポルシェ・カイエンをライプツィヒ工場でラインオフ

公開 : 2013.07.05 18:24  更新 : 2017.06.01 02:16

ポルシェのライプツィヒ工場で生産されているカイエンの50万台目にあたる車両がラインオフ。無事にオーナーに引き渡された。

「最初は一日に約70台を生産する程度でした。今では市場からの高い需要によって、約5倍の生産量を誇ります。昨年だけでも83,000台以上のカイエンが125カ国以上のお客様のために組立ラインを離れました。ザクセンのポルシェ工場における真のサクセスストーリーです。」とポルシェAGの生産およびロジスティック担当取締役Dr. オリバー・ブルーメはコメントした。

毎年約2,500人ものユーザーがこのライプツィヒ工場を訪れ、敷地内のFIA認定サーキットやオフロードのテストドライブコースなどを通じてポルシェを存分に体験した上に、新車を直接引き取っているという。記念すべき50万台目のカイエンを受け取ることになったオーナーもオーストリアからライプツィヒまで足を運び、ホワイトのカイエン Sディーゼルのキーを受け取った。