【2駆でオープン】ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダー発表 内装/スペックは?

公開 : 2020.05.07 20:34  更新 : 2020.05.08 18:50

ランボルギーニが、新型オープン・モデル「ウラカン・エボRWDスパイダー」を発表しました。名前のとおり、後輪駆動です。四輪駆動とは異なる外観を手に入れ、ルーフは17秒で閉じることが可能。内装の画像も届きました。

もくじ

ウラカン・エボRWDスパイダー 外観
ウラカン・エボRWDスパイダー 内装
ウラカン・エボRWDスパイダー スペック

ウラカン・エボRWDスパイダー 外観

イタリアのスーパーカー・メーカー、ランボルギーニは、新型オープン・モデル「ウラカン・エボRWDスパイダー」を発表した。

現行型V10スポーツ・モデルとなる「ウラカン・エボ」には、これまで3車種が存在したが、新たに4番目の選択肢として後輪駆動(RWD)、オープンエアの新型が追加された形だ。

ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダー。
ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダー。

RWDスパイダーは、四輪駆動のウラカン・エボ・スパイダーとはデザインが異なる。

新意匠のフロント・スプリッター、バーチカル・フィン、大径エアインテークにより「シャークのようなノーズ」を手に入れた(四輪駆動車は「Y」がテーマのインテーク・デザイン)。

また、車体後部は、シャープなラインの専用リア・ディフューザーを採用している。

ウラカン・エボRWDスパイダー 内装

注目のルーフはブラックのソフトトップを採用した。

ルーフがリアフードの下に畳まれるのに必要な時間は、17秒未満だという。50km/hで走行しているときでも、ルーフは操作することができる。

ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダーの内装。
ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダーの内装。

また、ルーフのオープン/クローズ状態にかかわらず、リアウインドウは電動で開閉することが可能で、乗員はV10サウンドを好きなときに直接楽しむことができる。

内装は、ウラカン・エボに共通のカーボン製スポーツシートを採用。センターコンソールには8.4インチのタッチスクリーンが装備された。

レザー、アルカンターラ、さらにランボだけで手に入る「カーボン・スキン」といった特別素材が、オプションで用意されている。

スペックは下記のとおりとなっており、ウラカン・エボの四輪駆動モデルより最高出力は30ps低い。また、ルーフシステムなどを追加したため、RWDクーペと比較して120kg重くなっている。

日本価格は、2653万9635円を予定していると発表された。ヨーロッパにおける納車は、早ければ2020年夏に始まるという。

ウラカン・エボRWDスパイダー スペック

エンジン:5204cc V10
トランスミッション:7速DCT(P-TCSシステム搭載)
最高出力:610ps/8000rpm
最大トルク:57.1kg-m/6500rpm

最高速度:324km/h
0-100km/h加速:3.5秒
0-200km/h加速:9.6秒
100-0km/h減速:32.2m

ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダーのリアセクション。
ランボルギーニ・ウラカン・エボRWDスパイダーのリアセクション。

全長×全幅(ミラーを除く)×全高:4520×1933×1180
ホイールベース:2620mm
乾燥重量:1509kg

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