ボルボXC40を計画

公開 : 2014.11.13 22:50  更新 : 2017.06.01 02:11

ボルボは、小型SUVとしてXC40を計画中だ。この計画は非常に重要だとボルボのCEO、ホーカン・サミュエルソンも語っている。「全世界的にダウンサイジングに向かう中、小型であり且つプレミアムなSUVを作る必要がある。」とコメントしているのだ。

この新しい小型SUVはXC40とネーミングがされる予定で、ボルボの中国のオーナーであるジーリーと共に開発が行われている次世代のコンパクト・モジュラー・アーキテクチャー(CMA)をベースとする予定だ。

サミュエルソンは、ボルボの売上を現在の450,000台から、2020年までに800,000台とするため、どんな試みでもする計画だ。

「4年後には、最新のXC90が、その時点では最も旧いモデルとなるだろう。」

2020年のボルボのラインナップは、40、60、そして90シリーズとなり、それぞれにSUVもラインナップされることとなる。

「クーペとコンバーチブルがモデルの中心で、それにSUVが加わることとなる。C30に変わるモデルは廃止される。また、CO2排出量が平均95g/kmを切らなければならなくなる状況下ではV8などは必要ない。しかし、もし400psが必要とあれば、われわれは4気筒で400psのエンジンを提供することも可能だし、プラグイン・ハイブリッドを使うという手もある。」とも語っている。

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