クルマ漬けの毎日から

2021.05.08

クロプリー家では、この6年間乗ってきたフィアット500の買い替えを引き続き検討しています。ワクチン接種が進んだ英国では、いま少しずつ日常が戻りつつあり、クルマの買い替えを計画している人が大勢いるようです。

【クロプリー編集長コラム】我が家の小型車選び 続編

もくじ

英国のディーラー 活気戻る!
EVか? ハイブリッドか?

translation:Kaoru Kojima(小島 薫)

英国のディーラー 活気戻る!

AUTOCARの姉妹誌『What Car?』が最近実施した調査結果は、まさに私自身にも当てはまる。

クルマを買おうと計画している3000人の読者から得た回答によれば、46%の人たちは、この2週間以内に販売店へ行くつもりだという。そして私と妻も、販売店へ行こうと考えている。

フィアット500マイルド・ハイブリッド(欧州仕様)

以前お伝えしたように、我が家では2015年登録のフィアット500ツインエアの買い替えを検討している(総走行距離は14万kmほど)。

現在、どのクルマに買い替えるかは、かなり絞り込めてきた。しかし、まだ最終決定には至っていない。

EVか? ハイブリッドか?

ところでその有力候補は何かというと、またしても(最新の)フィアット500なのだ。

フィアット500マイルド・ハイブリッド(欧州仕様)

目下、ハイブリッドを選ぶのか、それともEVを選ぶのかで迷っている。我が家から比較的近距離に2つの販売店があるので、近いうちにどちらかへ出向くつもりだ。

フィアット500e(欧州名:500エレクトリック・ラ・プリマ)

個人的にはEVを選ぶほうが良いだろうと考えている。

しかし、EVはまだ値段が高い。それにこのクルマには私は普段あまり乗らないだろうから、もしEVを選択すれば、充電ステーションを探すことになるのは私ではなく、妻なのだ。

EVか、それともハイブリッドか、果たしてどちらが選ばれるだろうか?

AUTOCAR 英国版 編集長 スティーブ・クロプリー

オフィスの最も古株だが好奇心は誰にも負けない。新しく独特なものなら何でも好きだが、特に最近はとてつもなくエコノミカルなクルマが好き。クルマのテクノロジーは、私が長い時間を掛けて蓄積してきた常識をたったの数年で覆してくる。週が変われば、新たな驚きを与えてくれるのだから、1年後なんて全く読めない。だからこそ、いつまでもフレッシュでいられるのだろう。クルマも私も。

関連テーマ

人気テーマ

 
 
 

人気記事