日産ノートが11月の国内販売で初の1位を獲得

2016.12.06

日産自動車は11月6日に発表された日本自動車販売協会連合会発表の車名別乗用車販売台数ランキングで1位を獲得したと発表した。もちろん、その原動力となったのは、11月2日に発売したノートe-POWERである。

日産の国内販売を担当する星野朝子専務執行役員は、「ノートが、月間国内販売でトップに輝いたことは、大変喜ばしく誇りに思います。e-POWERを試乗した多くのお客さまが、e-POWERに“惚れて”購入してくださると聞いています。まさに、『技術の日産』を高く評価して頂けた証だと自負しています。今後も多くのお客さまに、素晴らしい商品を提供していきたいと思います」とコメントしている。

国内販売は、2014年5月にホンダ・フィットが1位を獲得して以来、2014年6月から2015年11月まではトヨタ・アクアが、そして2015年12月から2016年10月まではトヨタ・プリウスと、約3年にわたってトヨタ勢が首位を守ってきた。また、日産にとっては30年前のサニーで首位を獲得して以来のこととなる。



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