あなたは賛成? 反対? AUTOCARが選ぶ美しいクルマ(80位〜61位)

公開 : 2017.05.04 10:00  更新 : 2017.06.01 00:20

AUTOCAR英国編集部がさまざまな意見をもとにしつつも、独断と偏見で選んだ「AUTOCARが選ぶ美しいクルマ、ベスト100」です。今回は80位から61位を紹介します。

80位 フィアット500(2007)


デザインが成功したかどうかという判断は、時代にマッチしているかどうかということもある。フィアット500は、時代にマッチしたデザインでもあり、1957年のオリジナル・デザインをうまく昇華させたそれ自体が魅力的なデザインでもある。

79位 アストン マーティンDB3S(1965)


長いボンネット、リア・アクスルに限りなく近いシート・ポジション、短いトランクと、小さなルーフ。英国のスポーツカーはやはりこうでなければならない。テスタロッサ風のフロント・アーチとアストンらしいノーズの組み合わせも妙だ。

78位 ポルシェ928(1978)


既にデビューしてから40年が経とうとしているのが驚きだ。今なお現代的に見えるデザインだからだ。マッシブなボディ・ワークは、インダストリアル・デザイナーの誇りともいうことができよう。

77位 マセラティ・グランツーリスモ(2007)


仕立の良いスーツを着こなしたようないデザイン。4つのシートを収めたのにもかかわらず、バランスがとれているのが魅力。その柔らかなサイド・ビューは、ダイナミズムを正しく表現している。

76位 フォード・カプリ3000GT(1969)


ヨーロピアン・スタイルを持つアメリカのポニーカー。グラマーなメカニズム、多くの綺羅びやかさと、完璧なるプロポーションの巧みな融合と言えるだろう。

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