VWアトラスの5人乗りモデル 「アトラス・クロススポーツ・コンセプト」公開

公開 : 2018.03.28 17:11  更新 : 2018.03.28 17:11

VWがニューヨーク・モーターショーで、アトラスの5シーター・バージョン「アトラス・クロススポーツ・コンセプト」を発表します。MQBプラットフォームをベースとした新型SUVで、ハイブリッド・パワートレインが搭載されるようです。

もくじ

「Moving Forward」の一環 ベースはMQBプラットフォーム
力強くスポーティなエクステリア サイズは?
PHEV登場予定 エンジン+前後モーターの4WD
PHEV/HEV バッテリー容量に大きな差

「Moving Forward」の一環 ベースはMQBプラットフォーム

フォルクスワーゲンは2018年のニューヨーク・モーターショーで、注目のクロススポーツ・コンセプトを公開するとともに、新たにアトラスへ5シーター・モデルを設定する計画を明らかにした。

新たなコンセプトモデルは、アトラスにとってはふたつめとなるモデルのスタイリングを示唆するものだ。その第2のモデルは、フォルクスワーゲンが「Moving Forward」の名のもとで進める世界的なSUV攻勢の一環として、北米と中国を含むいくつかの市場で2019年に発売されることになる。

米国テネシー州にあるフォルクスワーゲンのチャタヌーガ工場で、7シーターのアトラスとともに製造されるこのアトラス・クロススポーツは、BMW X6といったライバルたちに比べて、より手に入れやすいモデルとして位置づけられる。


アトラス同様、この新型モデルもフォルクスワーゲンのMQBプラットフォームをベースとする。

名前のうえでは、アトラス・クロススポーツ・コンセプトとアトラスSUVは非常に似ているが、来年の発売が予定される量産モデルでは、いくつかスタイリング上の変更が加えられることになるだろう。

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