動画解説 日産アルティマ新型 可変圧縮比「VCターボ」 ニューヨーク・モーターショー

公開 : 2018.03.29 19:40  更新 : 2018.04.18 14:36

新型アルティマには、世界初の量産型2.0ℓ可変圧縮比ターボ直4エンジン「VCターボ」が搭載されます。V6ガソリンの動力性能を発揮しながら、4気筒エンジンと同等の低燃費を実現するというテクノロジー。動画で詳しくみてみましょう。

上死点の位置が変わる「バリアブル・コンプレッション・ターボ」

2019年モデルの日産アルティマには、可変圧縮比エンジンが搭載される。

「VCターボ」エンジンは、ピストンの上死点の位置をシームレスに変化させることが可能で、
・圧縮比 8:1(高性能)
・圧縮比 14:1(高効率)
の間で自在に変えることができる。


運転状況に応じてエンジンの制御ロジックは、自動的に最適な圧縮比を選択。燃料消費量と排出ガスの大幅な削減、騒音や振動レベルの低減など、多くのメリットがあるうえに、既存のエンジンに比べ軽量かつコンパクトとなっている。
 

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