ジープ・レネゲードにPHEVか 2019年マイナーチェンジ 内装も刷新

公開 : 2018.05.30 12:15

レトロで無骨なスタイリングが魅力のジープ・レネゲード。2019年にマイナーチェンジするようです。インテリアは、より大きなインフォテインメントを埋め込むべく、大きく変化するようです。またマイルドハイブリッド/プラグインハイブリッドのうわさもあります。

もくじ

レネゲード、ジープ牽引へ
PHEV、マイルドハイブリッドのうわさ

レネゲード、ジープ牽引へ

レネゲードは欧州でもっとも成功しているジープ車だ。フィアット500Xとは兄弟車の関係にあり、同じセグメントに属する日産ジュークは人気を博している。

レネゲードは、日産キャシュカイと競合するジープ・コンパスと共に、ブランドの成功の鍵を握る存在なのだ。

2019年にはジープ・レネゲードのフェイスリフトが実施される。エクステリアのスタイリングへの変更は少ないが、インテリアには新技術が導入される。

新しいエクステリアでは、LEDデイタイム・ランニングライトの意匠変更のほか、ライト類のデザインが変更されるはずだ。ジープらしい無骨でレトロなコンセプトが引き継がれるのは確実だ。

インテリアには、現行の6.5インチ・モニターから大型化したインフォテインメント・スクリーンが採用される。そのため、画面まわりにあったスイッチやコントローラー類は廃止される。新しいユニットは機能は向上しつつもコンパクトにまとまっており、従来以上に場所を取らずに済むだろう。

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