ランボルギーニ・ウルスは2016年後半発売

公開 : 2013.03.22 11:16  更新 : 2017.06.01 01:49

アウディの社長、ルパート・シュタドラーによれば、ランボルギーニ・ウルスは2016年後半の生産に向けて順調にプログラムが進行しているという。

今年の最初のランボルギーニの年次記者会見でシュタドラーはAUTOCARに「ランボルギーニから出された生産計画に今年中に取締役会の署名がされなければならない。」とシュタドラーは語った。

「われわれは2017年モデルとしてウルスを発売する計画だ。また、そのモデルは、アウディおよびランボルギーニのライトウエイト・テクノロジーを使用する。」とランボルギーニのCEO、ステファン・ウィンケルマンが語ったことは、アウディ・ブランド・グループ会議でも中心的話題となった。

AUTOCARはポルシェ・カイエン、フォルクスワーゲン・トゥアレグ、アウディQ7と同じ新世代のMLBプラットフォームをウルスはベースにすると考えている。しかし、ウルスは軽量な素材を広範囲に使用するようだ。カーボンファイバーと樹脂の混合素材とアルミニウムを3、4分で接着する方法を、フォルクスワーゲンは実験しているという。

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