ロータスとウィリアムズAE ハイパーカー「オメガ」を共同開発か 提携発表

公開 : 2019.01.30 19:10

ロータスと、ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング(WAE)が、電動パワートレインの開発に向けた「戦略的技術提携」を発表しました。電動ハイパーカー「オメガ」の実現が、現実的に?

フォーミュラEの技術、新ハイパーカーに

ロータスはウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと提携し、「先進的な推進技術」の開発と研究を行うと発表した。

この発表に先立ち、AUTOCARでは先月、3億円の電動スーパーカー「オメガ」がロータスによって開発されているというニュースを独占的に報じた。これにウィリアムズが2014年からフォーミュラEに供給しているバッテリー・システムによって得られた技術的なノウハウを提供すると予想される。

両社の提携がどの分野まで及ぶのか、詳細は明らかになっていないが、車両の開発はロータス自身が、ブランドの軽量化にかける哲学に則り主導することが分かっている。ウィリアムズは、期待される4ケタの最高出力を引き出すために必要なEVパワートレインの開発に専念するだろう。この価格帯に属する現在のハイパーカー群と競うためには、それだけのパワーが必要だからだ。

今回の提携についてロータスのCEOからコメントが発表されている。

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