ロータス・エキシージS2の中古車 すべてがおススメ 評価/価格/注意点

2018.12.30

100字サマリー

ロータス・エキシージS2の中古車バイヤーズガイドです。2004年から2011年にかけてがモデルライフとなりますが、この間、何度もカップ仕様が登場したり、特別仕様車が販売されたりしています。それでも、コンディションさえ良ければすべてのエキシージがおススメとなるようです。

もくじ

ロータスの魔力
コンディションが重要
すべてがおススメ
ロータス・エキシージS2の中古車 購入時の注意点
専門家の意見を聞いてみる
知っておくべきこと
いくら払うべき?
掘り出し物を発見

ロータスの魔力

2018年AUTOCARドライバーズカー選手権でみごと8位にランクインしたロータス・エキシージ・スポーツ410にピンと来たなら、もうロータスの魔力に引き込まれたも同然であり、この記事にたどりついたのも当然だろう。

だが、今回のバイヤーズガイドは8万5600ポンド(1232万円)のプライスタグを掲げたエキシージ410ではないのでご安心頂きたい。今回われわれがご紹介するのは、2万ポンド(288万円)以下から探すことができ、高くてもせいぜい4万ポンド(576万円)程度の2004~2011年モデルのエキシージS2であり、なかでも2万7000~3万2000ポンド(389~460万円)の車両を多く発見することができる。

例えば、2オーナーで程度良好な走行距離9万2000km(サーキット走行なし)の2007年式S2 220が2万7500ポンド(396万円)で見つけ出すことができた。タイヤはほぼ新品であり、快適なプロバックスのシート、純正ステンレスマフラー、オプションのスーパーツーリングパックが付いている。ボディ保護用のフィルムまで貼られており、飛び石で傷だらけになったノーズを見たことがあるなら、これがいかに優れたアイテムかがお分かりだろう。

エキシージのオーナーにとって、価格の話は気になるだろう。それほどこのクルマの残存価値は高く保たれており、そもそも個体数が少ないだけに、コンディションの良い車両に高値がつくのも当然だ。

 
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