【最低地上高 60mmアップ】アルピーヌA110「スポーツX」 幅広ボディのコンセプト

2020.01.30

サマリー

アルピーヌA110の最低地上高を60mmアップ。ワンオフの「スポーツXコンセプト」が発表されました。ワイドボディです。

もくじ

WRCの栄光 現代に
販売予定はなし

WRCの栄光 現代に

仏アルピーヌは、コンセプト・モデル「アルピーヌ・スポーツX」を発表した。パリで開催中の国際オートモービル・フェスティバルで公開されている。

1970年代にラリー界を席捲した初代A110の功績を讃えるモデルで、アルピーヌのデザイン/エンジニアリングの両チームが手を組んで開発を行った。

アルピーヌA110スポーツX
アルピーヌA110スポーツX

ベースとなるのはアルピーヌA110ピュア。最低地上高を60mmアップさせ、さらに、車幅を80mm広めている。

販売予定はなし

パワートレインは1.8L直4ターボで、最高出力/最大トルクに変更はない。

黒々としたホイールアーチ、ボンネット、ルーフで外観をモディファイし、フォグランプにはラリースタイルのテーピングを施している。

アルピーヌA110スポーツX
アルピーヌA110スポーツX

スキーキャリアも外観と調和しており、素晴らしいアクセントになっている。

本コンセプトは販売車両ではないと明かされているほか、量産化についてアルピーヌは言及していない。

 

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