マツダ、2016年までに3モデルのSUVラインナップを完成

公開 : 2013.09.12 16:22  更新 : 2017.06.01 02:15

マツダは、CX-5にプラスして、2016年までに新しいフルサイズとBセグメントとSUVを加え、SUVラインナップを完成させるという。AUTOCARの取材にマツダの山内孝会長がフランクフルト・モーターショーでコメントした。

CX-5の後、昨年マツダ6とマツダ3を発表し、2014年にはマツダ2、そして2016年にはMX-5とマツダ5MPVの登場が予定されているが、これに加えて2016年までにBセグメントとDセグメントのSUVが追加されるのだ。

また、4×4の小型モデルも計画にあるようだ。これは、CX-5とはデザイン的に大きく変わるようだ。

「CX-5はローレンス・ヴァン・デン・アッカーのマツダでの最後の仕事だった。」とマツダのスポークスマンは語っている。「そのデザイン・テーマがまだ主流であるが、鼓動のデザイン言語を使用した新しい小さなクロスオーバーは、可愛らしいものとなる。」とコメントしている。

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