【決定】三菱アウトランダーPHEV新型 日本発売は2021年冬

公開 : 2021.07.29 15:55  更新 : 2021.07.29 15:56

新型三菱アウトランダーPHEVの日本国内における発売は2021年冬。モーター出力が向上、バッテリー容量も拡大。

アウトランダーPHEV 国内では冬

text:AUTOCAR JAPAN編集部

三菱は新型クロスオーバーSUV「アウトランダー」にプラグインハイブリッドEV(PHEV)モデルを新たに設定し、2021年冬の国内発売を発表した。

アウトランダー自体は2021年4月より北米で発売している。

新型アウトランダー(北米仕様)
新型アウトランダー(北米仕様)    三菱

新型アウトランダーのPHEVモデルは、新世代化したPHEVシステムを搭載。

モーター出力の向上とバッテリー容量の拡大がポイントだ。詳細数値については、現時点で明かされていない。

「いっそう力強い走りと航続距離の延長を実現します」と三菱はコメントする。

また、プラットフォームの一新とコンポーネントの一体化、そしてレイアウトの最適化により3列7人乗りを実現し、SUVとしての居住性と利便性を高めているという。

「『環境ターゲット2030』において、このPHEVを中心とした電動車により、2030年までに新車のCO2排出量を40%削減するという目標を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」(三菱)

アウトランダー北米発表時のコメント

三菱の加藤CEOは、「新型アウトランダーは『威風堂々』を商品コンセプトとし、スタイリング、走行性能、上質感を大幅に進化させ、行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したいというユーザーの想いに応える頼もしいSUVに仕上げました」

「この新型アウトランダーの投入により、まずは北米市場の販売を活性化させ、グローバルでの成長軌道につなげていきたいです」とコメントした。

三菱アウトランダーPHEV
三菱アウトランダーPHEV    三菱

新型アウトランダーは、パッケージを見直し、フロントからリアへと伸びる水平基調のプロポーションや、張りのある面とエッジの効いたキャラクターラインのコントラスト、大径20インチタイヤとワイドボディを強調する張り出したフェンダーにより、存在感と安定感を表現したという。

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